受診にあたって(注意事項)

検査結果を正確にするため、また、安全に健診を受けていただくため、注意事項をよくお読みの上受診してください。

お食事について

  • ■お食事を取って良い時間は検査によって異なります。
    下の「各検査の注意事項」をよくお読みになって受診いただくようお願いいたします。
  • ■所定の時間以降は、水・お茶以外のものは一切禁止となります。
    牛乳・スポーツドリンク(ポカリスェット等)やジュースなどの清涼飲料水・ガム・飴なども検査数値(血糖・中性脂肪・肝機能  ほか)に影響を与えます。

各検査の注意事項

  • ■お食事を取って良い時間はは検査によって異なります。
    複数受診される場合は、一番上の項目をご覧ください。

胃部レントゲン検査・胃カメラ検査

【検査前日の夜】

検査前日の夕食は、消化の良いお食事を午後9時頃までに済ませるようにして下さい。
(残存物が残ると検査できません)

【検査当日の朝】

禁飲食:食事・お薬・水分などは摂取せずに、胃を空にしてご来院下さい。
高血圧・心臓病・糖尿病等の中止すると危険な内服薬は、主治医の先生とご相談下さい。

胃カメラ検査を受ける方は、健康保険証を必ずご持参下さい。
(病理検査等で追加費用が発生する場合があります)

腹部超音波検査

検査前、最低8時間は食事・水分を摂取せずにご来院ください。

血液検査

検査当日は、空腹状態でご来院下さい。(最低4時間は絶食)
なお、お飲み物につきましては、お水・お茶などのカロリーや糖分を含まないものに限り、
お飲みいただいても構いません。

尿検査

同封の説明書をご参照の上、採尿容器に検査当日朝、自己採取してお持ち下さい。

便潜血検査

同封の説明書をご参照の上、採便容器に事前に自己採取してお持ち下さい。
(容器が2本入っている方は、2日に分けて別の日の便からお取り下さい。)
生理中に採便されますと、潜血が混じる可能性があり、正確な検査ができませんので、お避け下さい。

眼圧検査

コンタクトレンズをご使用の方は、レンズを外していただきますので、ケースをご持参下さい。
使い捨てレンズをお使いの方は、代えのレンズをお持ち下さい。

婦人科検査

生理中は婦人科検査はご受診いただけません。
検査日がその期間に該当する場合は、検査の日程をご変更下さい。

子宮細胞診(自己採取法)

同封の説明書をご参照の上、検査容器に事前に自己採取してお持ち下さい。
なお、生理中・生理直後に採取した細胞では検査できませんので、
完全に出血が止まって2~3日経ってから採取して下さい。

治療薬について

  • ■現在、心臓病・不整脈・高血圧症などで治療を受けている方は 症状により薬を中止できない場合がございますので、主治医もしくは当院の医師にご相談ください。
  • ■強心剤、抗不整脈薬、降圧剤などを内服する場合は、起床後早めに少量の水で内服してください。
  • ■朝に内服されない場合、健診終了後に必要になる事がありますので、常用薬はご持参ください。
  • ■糖尿病の内服薬は、原則として当日朝には内服しないでください。インスリン注射中の方は必ず主治医に指示を受けて下さい。

喫煙について

  • ■喫煙すると胃腸の動きが活発になり、検査に支障をきたす事がありますので、起床時から禁煙してください。

妊娠中の方へ

  • ■レントゲン検査や子宮細胞診検査、マンモグラフィー検査は実施できません。
    ご妊娠中の方は必ずご予約・受付時にお申し出下さい。

授乳中の方へ

  • ■マンモグラフィー検査と乳房超音波検査は実施しておりません。

ペースメーカーをお使いの方へ

  • ■必ず受診時に、ペースメーカーをお使いの旨を受付時にお申し出ください。

健診当日について

  • ■健康診断受診票に必要事項をご記入の上ご提出ください。
    着脱しやすい格好でお越しください。
  • ■予約時間に遅れる場合は事前にご連絡下さい。15分以上遅れるとご受診いただけない場合もございます。

ご予約について

  • ■ご来院できない場合は、必ず1週間前までにご連絡下さい。

ご予約・お問い合わせ 健診コールセンター